介護職・看護職でも夜勤は避けられるの?
2020.06.27掲載
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介護職・看護職でも夜勤は避けられるの?

 

介護の仕事には夜勤は必須?


介護の仕事に就くには夜勤は避けて通れないと覚悟のうえで、その道を目指している方もいるかもしれません。
一方で、介護の仕事には興味があるけれど、夜勤には抵抗があるという方や子育て中で夜勤は避けたいといった方もいることでしょう。
中には夜勤の仕事が合わずに、介護の資格があるのに仕事を辞めてしまったという方もいるかもしれません。
介護の仕事で、夜勤なしはあり得ないのでしょうか。

 

夜勤なしの仕事も多い

 
介護イコール夜勤といったイメージを持つ方もいますが、夜勤がない業態も少なからずあります。
たとえば、デイサービスに特化した通所型の施設であれば、日中しかサービスを提供しておらず、24時間介護が必要となる入所者がいないため、夜勤の必要がありません。
一方で、デイサービスを提供する施設でも、入居型の施設も併設している場合は注意が必要です。
デイサービス専用のスタッフと入居者のケア専門のスタッフに分けている施設もありますが、中にはいずれも対応するケースがあり、夜勤シフトのあるケースがあるためです。
これに対して、入所型の施設では24時間365日、スタッフが常駐する必要があるため、夜勤シフトがあるのが基本になります。
ただし、スタッフの負担軽減や人材を確保するため、夜勤専門のスタッフを補充する場合や日勤専従のスタッフを募集しているケースもあります。
つまり、夜勤に抵抗がある方やご家族などのご事情などから夜勤が難しい方は夜勤がない求人も探せるということです。


夜勤でしっかり稼ぎたいなら

 
一方で、夜勤のほうが給与が良い、単価が高いと夜勤を積極的にしたい方も中にはいます。
シフトに合わせて夜勤をする方法もありますが、最近増えている夜勤専従という求人に応募すれば、夜勤のみとなり、日勤とのシフト制よりも、少ない日数でもお給料の条件が良くなるケースも少なくありません。
その人の性格や生活スタイルなどにもよりますが、日勤、夜勤とシフトを組むよりも、夜勤なら夜勤で統一したほうが生活リズムを整えやすく、体が楽という方やストレスが溜まりにくいという方もいます。
もちろん、人それぞれですので一概にはいえませんが、お給料を高くしたいというニーズがある方や夜型だから夜勤のほうが楽といった方は1つの選択肢になり得ます。

 

夜勤の状況を理解しよう

 
介護・看護の職に就く場合、夜勤にも入れた方が希望の施設への入職ができる確率は高くなると思います。
やはり夜勤も入れるスタッフを求めている為に採用担当からの目にも止まりやすくなります。
 
夜勤の場合、日中に比べてスタッフ数が少なくなるため、責任も重くなり、対応することも多く、ハードワークになりやすいのが基本です。
もっとも、介護度が低い入居者が多い、健康な高齢者が入る有料老人ホームなどの場合は、夜勤は簡単な見回り程度で済むから楽と言われることもあります。
これは施設の状況やどのような入居者が利用しているかによって異なります。

夜勤専従で働きたいと考えるなら、自分の能力やスキル、経験に合った介護を提供できるかを事前にしっかり考えて応募することが大切です。
数人のスタッフで、夜間の排泄介助やおむつ交換、たん吸引などのために巡回を行うことや突然のトラブルに対処できる判断力や対応力も求められます。
入居者の状態などにより、面接でもスキル面や経験を重視されることもあるので、多くの人が夜勤を嫌がるから簡単に仕事が見つかるとは考えないほうが良いでしょう。
何より、責任ある仕事であることを理解し、自分に能力があり、経験を活かせるかをしっかり把握することが大切です。
 
 

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